
こんにちは!
元薬学予備校生のYuuですヽ(´▽`)/
近年、大企業が副業を認めてきたり、
政府の副業推進により、『副業』が注目されています!
コロナ禍で収入が減っていく今現在、、、
ワクチンの話が出ていますが、まだこの先コロナが終息するのかは検討がつきません。
コロナの影響で世の中が下流化する中で、
副業人口は今後ますます増えていくことが予想されます!
今回は今後の見通しがつかない今だからこそ、
副業の必要性について考えてまとめていきたいと思います😉
目次
副業

副業とは
副業とは、
『正社員や非正社員が、他社に雇われたり自ら事業を営んだりすること』をいい
簡単に表すと、『所属企業以外で収入を得ること』です!
2017年11月に厚生労働省が、
「労働者は勤務時間外において他の会社等の業務に従事することができる」
と規定したことや働き方改革の推進により、従業員の副業を許可する企業の動きは加速しています。
現在では、
- Yahoo!
- ソフトバンク
- LINE
- 日産自動車
- 富士通
- ロート製薬
などなど!
皆さん一度は聞いたことのある企業さんでも、
副業を認めるところが増えてきているのが現状です。
病院など医療機関ではまだまだ副業の規則に厳しいところもありますね、、、
しっかりと就業規則を見ておかないといけないですよ(笑)
2014年に内閣府が実施した、
「人口、経済社会等の日本の将来像に関する世論調査」
によると、自身の将来に対して「不安を感じる」と答えた人は
なんと69%もいました、、、
この不安を解決する方法の一つとして、『副業』が挙げられるのです👀
なぜ副業が必要なのか?
副業を始める理由は人それぞれです〆(._.)メモメモ
・生活を豊かにするため
・自分自身の未来のリスクに対する備え
などが挙げられますね!
現代では一つの仕事(収入源)だけでは、
得られる収入も少なく、リスクが伴う時代になっています。
コロナ禍の影響でより一層それが際立っていることがわかります。
このような時代だからこそ、
一つの仕事だけではなく、もう一つの収入源となる副業をする事で
生活を豊かにする事が出来るのです👌
副業のメリットって?
副業をするメリットとして、
・本業では得られない経験ができる
・人脈を築き、視野が広がる
・転職することなく、業務外のキャリアを積める
・やってみたかったことに挑戦できる
・収入の柱を複数持つことで精神的にも経済的にも安定する
などが挙げられます!
現在の日本社会

日本社会の課題について
日本の社会において、
- 消費税の増税
- 人口減少
- 少子高齢化
- 社会保障費制度の崩壊
- 年金制度の崩壊
など、様々な問題を抱えていますよね?
日本の新規国債は6年連続の減少となっていますが、
国債発行残高は年々積み上がり、
2019年度末の国債発行残高は906兆円となる見通されていました。
国民1人当たりに換算すると723万円、
4人家族で2892万円の借金を負っていることになります。

新型コロナウイルスの影響
上記と関連してですが
今回の新型コロナの影響で、
国の借金が30兆円増えてしまい、過去最大を更新してしまいました、、、
財務省が発表した9月末の国債と借入金などをあわせた「国の借金」は、
1,189兆9,160億円と、6月末に比べ、30兆8,871億円増えました。
新型コロナウイルス対策で補正予算を編成し、
国債を増発したことなどから、過去最大を更新しているようです。
このうち、国債は1,004兆8,140億円と初めて1,000兆円を突破、、、
単純計算すると、国民1人あたり、957万円の借金を抱えている計算になります。
日本の社会保障費
社会保障は、年金、医療、介護、子供・子育てなどの分野に分けられ、
国の一般会計歳出の約1/3を占める最大の支出項目となっています。
社会保障給付費の財源は、
約6割が保険料、約3割が国庫負担、約1割が資産収入等となっており、
保険料と税金の組み合わせにより賄われています。
この社会保障給付費のうち約半分を占めるのが年金です。
また消費税率引き上げ(5%⇨8%⇨10%)による増収分は、
全て社会保障費に充てられるとされています。
2025年の社会保障給付費は140兆円に【医療の現状】
特に年金は日本では賦課方式(世代間扶養)をとっており、
現役世代が収めた保険料を受給世代に支払っています。
少子高齢化が進むことで年金保険料を払う世代は減少し、
逆に受け取る世代が増えてしまうことになります。
そのため、将来的にみると保険料を負担する世代の保険料は上がり続け、
一方、年金を受け取る世代の受給額が減少する可能性があります。
したがって、
僕たちの世代が年金を受け取る将来老後には、
年金に頼る時代は終わるのかもしれません。

(出典:日本の公的年金は「賦課(ふか)方式」~どうして積み立てておけないの? | 厚生労働省)
日本の平均年収
国税庁の民間給与実態統計調査によると、
2020年度9月発表での平均年収は436万円!
また約86万円は控除され、ボーナスを考えないとすると、
実際手元に残るのは約350万円となってしまいます、、、
派遣社員や契約社員など非正規雇用となれば、
これよりさらに少ない金額となります。
平均年収の推移を見てみると、平成8年を境に減少傾向にあることがわかります。
日本の経済においては、企業業績・雇用環境は改善するものの
現実的に年収(賃金)の上昇には至っていないのが現状です。
今後も大幅な年収の上昇は見込めないのかもしれません。
また、65歳で定年退職するとして
その後15年間生活するための老後の蓄えが必要となります。
年金の平均支給額は『国民年金が月額55,615円、厚生年金が月額147,051円』
という実績が公開されています(平成29年度厚生年金保険・国民年金事業の概況)。
老後の『最低必要費』は平均22万円、「ゆとりある老後の生活費」は
平均34.8万円であると言われています。
つまり、老後に生活するためには年金だけでは足りないということになります。

平均年収436万円を稼ぐ人の割合(400万円~500万円)は、労働人口の約15%です。
また、平均年収436万円以上を稼ぐ人の割合(400万円~2500万円超)は、労働人口の45.76%です。
割合が半分も満たないのが現状として見てとれますね、、、🤦♂️🤦♂️🤦♂️
これからの世の中
お堅い話をしてきましたが、
これからの世の中、
会社の力に頼らずに収入を得る『個人で稼ぐ力』が必要な時代に突入します。
僕自身、
「勉強していい大学に入学、卒業後有名な大企業に就職すれば一生安泰」
「資格をとれば安定して収入を得ることができる」
などという一般的な価値観を持ってきました。
これまで言われてきた
- 生涯一企業
- 年功序列
- 大企業に勤めれば一生安泰
- 勤務年数によって給料が上がる
といった話は現代社会ではもう通用しなくなってきているのです。
さらに、現在では外国人労働者の雇用や人工知能(AI)の参入によって
日本の雇用は変化してきています。
実際チェーン店の飲食店では外国人労働者の方が多い印象が見受けられますね!
もし、「今の給料に+5万円されたら」あなたはどうしますか?
本業で5万円を稼ぐためにどのくらいのことをしなくてはならないですか?
どのくらい残業しなくてはいけないですか?
僕なら大体残業30時間くらいやれば稼げますかね?(笑)
これからは『本業で稼ぐ時代』ではなく、『副業で稼ぐ時代』なのかもしれません!
まとめ

副業を始める理由は十人十色、人それぞれあると思います。
いずれの理由も共通するのは、
『現在あるいは将来のQOLを上げること』だと思います。
そのためにも、
自分がストレスに感じない、
『自分のライフスタイルに合った副業』を選ぶことが重要
となります。
今の生活に満足していない、
隙間時間があるなら自分に合った副業を始めてみてはいかがでしょうか?
今回も記事を読んで下さりありがとうございました。
まだまだひよっこな薬剤師がこれから頑張ってやれるというところを
皆さんにも見て頂きたいです。
どうぞこれからも宜しくお願いします!!

